すっかりからっぽ


からっぽ!
あとで見返すよ。
たぶんね。
これがいい思い出になるんだったら後で見よう。


朝からTAで呼び出し。
なんか、呼び出される前には起きてた。
うっすら携帯のバイブのおとが聞こえたような気がした。
気のせいなんだ。
鳴るはずがない。
おっはよーって言ってくれる人なんていない。
またそんなこと考えてたら、朝から涙が出てきた。
日中がんばる。
それは変わらないこと。
だって、自分のためだもん。
寂しいからじゃない。
実際にいっぱいやることあるんだよね。
プリントつくり、印刷して
授業でて
技術書読んで
論文読んで
でも、何してても
頭に浮かぶのは、君のことばかり。
集中しようと思えば思うほど。
疲れたーって思って
ふーってなったとたん、君の事が浮かぶ。
どうしようもないね。
あーあ。
忙しい。
だからこそ、集中して日中に終わらせて
君の声を聞きに家に帰り電話する。
そんな生活を送りたかった。
今は、ただ忙しい。
日中はがんばる。
でも、家に帰る理由がない。
電話する相手もいない。
何のためにがんばったの?
そりゃ、自分のため。
将来の自分のため。
当たり前じゃん。
でも、楽しみがないんだ。
家に帰ってきて、携帯が目に付いた。
willcomだよ。
結局解約してない。
もうちょっと持っててみようかな。
新しい彼女できたらまた契約するんだろ?なんて
考えられる僕もいるんだ。
虚無感。
何してても。
孤独感。
友達といても。
僕の心はぽっかりからっぽ。
こんな思いするのは2回目。
ということは、今まで付き合った人のうち2回しか本気じゃない。
ずるいかな?
だめなのかな?
告られると、いいよって言っちゃった自分もいたっけ。
でも、あるときを境に
そういうことはしないようになった。
「私を利用して振り回して楽しい?」
なんていわれてから。
そんなこと思ってなかった。
利用なんてしてるつもりなかった。
ただ、好きじゃないのになーなーと付き合ってたのは事実かも。
傷つけるのがいやで、いえない。
そんな人だったんだな。
そんなことがあってか、やっぱり付き合うのは怖くなる。
一人でいるのが楽なんだ。
それでよかった。
2年半いなかった。
別に自慢するわけでもないけど
友達とも仲良くやれたし、充実してた。
彼女?そんなの必要ないじゃん?
みたいな勢いだった。
「ありえないことが起こってる」
mixiに書いた。
本当にありえないことだったんだって思おう。
そう、夢。
夢落ち。
ちょっと思った。
ずっと付き合ってくのは無理だったよ。
たぶんね。
僕はどこにいくかわからない。
ここにいるのもあと2年だし、就職先はどこになるのか見当もつかない。
君はどこの大学にいくかわからない。
東京?神奈川?新潟?
僕はそんなのに振り回されたくないと思ってた。
行きたいところに行ってほしい。
僕はそれに合わせて就職先なんて決めない。
あわよくば、同じところ。
そんな程度。
僕も最悪だな。
君は大学6年、院にいくならさらに2年?3年?
そんなの待てない。
だろ?
最初から無理。
でも、君は大丈夫って言ってくれた。
僕となら遠距離でも乗り越えられるって。
それにつられたんだ。
今ならわかるよ。
君は思った以上に寂しがり屋だった。
僕も思った以上に寂しがり屋だった。
君は思ったことをしょいこんじゃう。
僕は思ったことを素直に言っちゃう。
君は僕の言うことを聞いてしょいこんじゃう。
僕は君にわかってほしくて言っちゃう。
君は自分と僕のぶんでつぶれちゃう。
僕は君に寂しさをぶつけるちゃう。
君は耐えられなくなった。
ま、簡単なこと。
できないことはできないっす。
好きだけどわかれることだってある。
つか、本気で好きな人はそんな感じで別れる。
だから、時間が経てば普通の友達になってたりする。
そんな日が来る。
きっと。
今は無理だけど。
夢にでてくると、その人は自分のことを思ってるんだ。
昔の人は、自己中だ。
そんなことあるわけないのに。
ちょっと楽になってきた。
無理だったことをがんばってた僕ら。
だからあきらめた。
自分たちがつぶれないために。
だよね?
どっちも悪くないよね。
よし、明日もがんばる!
なんか、書いたら元気出てきたww


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