カメラスタビライザーなるもの。


よくテレビ見てると
この映像ってどうやって撮るんだろう?って思うことがよくありました。
レールでカメラを動かしてヌルヌル動く動画なのに
レールがなさそうだったり。

こんなに早く動いてるのに
カメラマンの走る振動は映像に影響してない
なぜ?

それが長年の謎でしたw

で、ようつべを何気なく見ていたら
それを解決するような映像が・・・

すげぇ!すげええええ!!

こりゃやばいです。

色々調べた結果、これはカメラスタビライザーという装置を用いて
撮影している模様です。

原理はやじろべえ。
揺らしてもバランスをとってゆらゆらするやつね。
それを応用して、カメラをバランスするわけです。

「やりたい!」
いつもの熱しにくく冷めやすい僕の好奇心が!w

こいつ、いくらするんだ?
商標として3つありました。
Steadicam

Flycam

Glidecam

高い><
安いのだと2万くらいのもありますが
これらは4万以上。
ちょっと手が出ない・・・

そしたら、3000円でDIYする動画がいくつも上がっているじゃありませんか。
これは、作るしかない!!
というわけで作って見ました。
flycamもどき!w

ちなみに、材料費は5000円くらいかな?
エンドピンが1200円もするくせに、結果的にはちょっと硬すぎた。
ベアリングがφ19の内径φ8で400円くらいだったか?
あとは、金具が高い。

工具も一緒に買ったのでそれ合わせると1万くらい使ってるwww

そして、肝心の出来は・・・
要改善!wwwwww

バランス取れないし、ユニバーサルジョイント部(ギンブルっていうのかな)が
やっぱり、うまく作れていない・・・

ちまちまやりますw
作る楽しみを味わってます!!
(既製品買ったほうが安いかも?w)

にしても、一眼動画いいな!←
Lumix GH3が動画に特化してるらしい。
やばい、ほしいwwwwwwwww


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