アトピーを日常生活の中で治していくことは難しいのか


豊富温泉に行けば、症状はおさまる。
そして楽になる。
それは分かった。

でも、重要なのは、いかに日常生活の中で治していくか。
ずっと豊富にいるならまだしも
たまの長期連休にしか行くことができない桃源郷を当てにするのは
そろそろ終わりにしないといけないのかもとも思う。

どうして日常生活で悪くなるのか。
かゆいのは夜中である。
眠れないのである。
それが悪い。

やっぱりストレスなんじゃないかな。
仕事とか人間関係だとか、よく分からないことへの不安だとか。
心配事項とかトラウマとか色々合わせたらキリがない。
どう心の健康を保つか。

与えられた環境でいかに生きるか。
いや、いいんだよ、他の場所で生きるって決められる人はそうすればいいんだよ。
僕はできないと思ってしまった。
単純に地の利があるとか、親が近くにいる便利さとか
そんなんが頭をよぎるからなんだけどね。

ストレスをいかに軽減するか、発散するか。
これ、めっちゃむずかしい。
ひとそれぞれ。
そもそも、深層心理なんだよね、ストレスって。
あーやだやだって言えるうちはそんなストレスに感じてないんじゃないかなって。

最近、仕事がめっちゃ忙しい。
残業が続いてる。
皮膚の状態は悪い。汁がでて痛い。
でも、あんまり気にしないことにした。
意地張ってもしょうがない。僕はアトピーだ。
誰にどう思われようと、関係ない。
気を遣ってくれるなら、僕の仕事をもう少し軽減してくれwwwww

だめだー、げんきでないー、やばいー
とか思ってると、それもストレスになるし
こっちは病気ながらがんばってるのに、健常者が休んでるとイラっとくるけど
それもあんまり気にしないように・・・

年取って、回復力は衰えてくるけど
まぁしょうがないよね。
開き直り精神で行きましょう。

日常生活を難しくしているのは自分自身で
考え方を変えるとか、考えないようにするとか
たまには精神統一とかしてみて、心を穏やかにする訓練をするとか
そんなことでどうにかやれないか、試行錯誤。

「最初のひと掻きをやめること」
「最後のひと掻きをとめること」
これをO氏に聞いて以来、一理あるなと思ってる。
皮膚が気になるのは仕方ないけど、どうにか気にしないでいる。
開き直る。
それが大事。
どうせ健常者のようなきれいな肌にはなれないんだから、あきらめた。
心がきれいでカッコイイおっさんになりたいな。

さ、まとまりのない文章になってきたので、ここで終わり。
昨日から弟が帰省。
あいつは良く食う。
家族4人そろうと、いつもより明るくなる。
この家族の一員になれてよかったなって思う瞬間だな。


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